大掃除の豆知識

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年末の大掃除に向けていろいろ調べた。
すでにあと数日で新年になってしまうが…。

今年の大掃除は、人体に害の少ないものを使用するようにする。

今回の調査対象は下記の4種類。

・アルカリ電解水
・セスキ炭酸ソーダ
・重曹
・クエン酸

上記は自然界に存在する成分なので、合成洗剤などのように自然を汚さない。
(私は皮膚が弱いが、これらを使用すれば合成洗剤よりは皮膚への影響が少なくなると思われる)

アルカリ電解水

(強力なアルカリ性)
https://www.naturalcleaning.jp/cleaner/denkaisui/
Q&A: https://www.gekiochikun.jp/mizu/qa.html
水を電気分解してpH値をアルカリ性にしたもの。
除菌や消臭もできる。

得意なこと
コゲなどのかたい汚れ(粉末の重曹を使う)
白い水アカ汚れ(クエン酸を使う)
トイレのニオイや黄ばみ汚れ(クエン酸を使う)
苦手なこと
コゲなどのかたい汚れ(粉末の重曹を使う)
白い水アカ汚れ(クエン酸を使う)
トイレのニオイや黄ばみ汚れ(クエン酸を使う)
使用上の注意
アルミや銅に使うと黒ずんでしまう。
タンパク質を分解してしまうため、毛や絹、革製品には使えない。

セスキ炭酸ソーダ

(重曹より強めのアルカリ性)
https://www.naturalcleaning.jp/cleaner/sesuki/
天然の鉱石から作られている。
水に溶けやすい。

得意なこと
べとべと油汚れ
手アカ・皮脂汚れ
衣類の洗濯
苦手なこと
コゲなどのかたい汚れ(粉末の重曹を使う)
白い水アカ汚れ(クエン酸を使う)
トイレのニオイや黄ばみ汚れ(クエン酸を使う)
使用上の注意
アルミや銅に使うと黒ずんでしまう。
タンパク質を分解してしまうため、毛や絹、革製品には使えない。

重曹

(中性に近いアルカリ性)
https://www.naturalcleaning.jp/cleaner/jyuso/
洗剤がなかった頃から使われてきた天然クリーナー。
水に溶けにくい。
中性に近いアルカリ性で手に優しい。

得意なこと
鍋のコゲ落とし
キッチンの壁の油
リビングの手アカ・足アカ
苦手なこと
べとべと、こびりつき油汚れ(セスキ炭酸ソーダ・アルカリ電解水を使う)
白い水アカ汚れ(クエン酸を使う)
トイレのニオイや黄ばみ汚れ(クエン酸を使う)
使用上の注意
アルミや銅に使うと黒ずんでしまう。
粉末で使う場合は、漆器や大理石、貴金属などはキズがつく可能性がある。

クエン酸

(酸性)
https://www.naturalcleaning.jp/cleaner/kuensan/
食品などに含まれる酸味成分。
アルカリ性の汚れを酸で中和する。

得意なこと
電気ポットの水アカ
蛇口の白い水アカ
トイレの汚れ・ニオイ
苦手なこと
油汚れ、アカ汚れ(重曹・セスキ炭酸ソーダ・アルカリ電解水を使う)
洋服の汗やアカ汚れ(セスキ炭酸ソーダを使う)
使用上の注意
大理石に使わない。
塩素系の製品(洗浄剤、漂白剤等)と一緒に使うと有毒な塩素ガスが出て非常に危険。
目に入った場合は、清潔な水で十分にすすぎ洗いする。


この記事では簡単に要点を記載しているだけなので、詳しくは下記サイトでわかりやすく説明してあったからそっちを見たほうが早い。

ナチュクリとは?|レックのナチュラルクリーニング
エコで人や環境にまでやさしいナチュラルクリーニングって何?クエン酸、重曹、セスキ、電解水など、身近な素材を使った“ナチュクリ”をご紹介します。
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